2024年7月4日木曜日

釣り場紹介 長野県 箕輪町 箕輪ダム

 釣り場紹介 長野県 箕輪町 箕輪ダム


場所


魚種 鯉 ブラックバス 虹鱒
長野県南信地方では数少ないバスフィッシングが可能な釣り場。
バックウォーター部分に駐車場あります。
釣り場としても歴史がありデカいバスも結構います。
ただ釣り可能な場所は少なめなので難易度は高め

美しい自然と共存する箕輪ダム:もみじ湖の魅力


箕輪ダム(みのわダム)は、長野県上伊那郡箕輪町に位置し、一級河川である天竜川水系の沢川に建設された多目的ダムです。高さ72メートルの重力式コンクリートダムで、洪水調節、不特定利水、上水道の供給を目的としています。ダム湖(人造湖)は「もみじ湖」と呼ばれ、その美しさが地元で親しまれています。


箕輪ダムの歴史


天竜川の支流である沢川は、守屋山(標高1,650メートル)から始まり、全長16.8キロメートル、流域面積50.4平方キロメートルの一級河川です。この清流は、長年にわたり梅雨や台風による大雨で沿岸部に水害をもたらしてきました。また、地域の発展に伴い水需要が増加し、水資源の確保が急務となっていました。


そこで、長野県は治水と利水を目的に沢川上流部にダム建設を計画しました。1972年(昭和47年)に予備調査を開始し、1974年(昭和49年)には実施計画調査に着手。1980年(昭和55年)に建設工事が始まり、1992年(平成4年)に完成しました。同年度には箕輪浄水場を含む上水道供給設備も運用を開始し、箕輪町、南箕輪村、伊那市、宮田村、駒ヶ根市の5市町村に約5万人の水道水を供給しています。


箕輪ダムへのアクセス


箕輪ダムへは中央自動車道・伊北インターチェンジから国道153号を南下し、「松島」交差点付近で箕輪ダムへの案内看板を見つけることができます。看板に従い、沢川に沿うようにして長野県道442号諏訪箕輪線を上流に向かって進むと、途中にある案内板を頼りに進むことで、箕輪ダムへ到達します。


もみじ湖と周辺の魅力


ダム湖であるもみじ湖は、周辺が公園として整備され、キャンプ場などの施設が充実しています。特に秋には、一万本の木々が紅葉し、美しい景観を楽しむことができます。また、地元では毎年「もみじ祭」が開催され、多くの観光客が訪れます。


箕輪ダムとその周辺の自然美を楽しむために、ぜひ一度訪れてみてください。もみじ湖の紅葉や、四季折々の風景が、訪れる人々に癒しと感動を与えてくれることでしょう。

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